ベッド進化論③

~ベッドがあなたの睡眠アドバイザーになります!~

誰でも1度は考えたことがあるのではないでしょうか?

「自分が寝ている間、どんな状態なんだろう?」と・・・

状態といっても色々ありますが、もしかして、

〇イビキをかいているのかも・・・

〇歯ぎしりしているかも・・・

〇動き回っているかも・・・

〇寝言を言っているかも・・・

などなどです。

当然、起きているときは、自分の状態はだいたい把握できますが、寝ている間は脳そのものが休んでいるので、自分そのものの状態を把握できない・・・。

状態をもっといえば、体の調子のこともあると思います。

寝ている間の体調を気にされたことはあるでしょうか。実は、次の日の活動を支えるのは、その日、どのような状態(体調)で寝たかによって、大きく違います。

「自分の寝ている状態を、最適にしておくこと」は、起きている時間を有意義に使うためにもとても重要なことだと思います。

 

ベッドはついに、あなたの睡眠状態を把握する

睡眠が浅い・深いとかよく言います。

その違いは、睡眠時によく起きるかどうかでしょう。

当然、睡眠は深い方がよいというのは常識ですが、じゃ自分の睡眠の浅さ・深さを知っている人がどのくらいいるでしょうか。

ほとんどいません。

なぜでしょう?

睡眠の把握は、頭に色々な計器を付けなければいけないような気がします。そんな計器を付けると眠れるものも眠れない・・・。睡眠の把握をするために、睡眠の邪魔をするのは、本末転倒です。

しかし、時代は変わりました。

 

ベッドが、あなたの睡眠を把握します。

考えてみれば、寝ている間に一番接しているのは、ベッド(寝具)です。睡眠の計測をする上で、これ以上適している道具はありません。

今、ベッドは、睡眠の深さを計測し、採点し、アドバイスをしてくれるように進化しています。

 

日常の健康管理はするが、寝ている時の健康を気にしていますか?

起きている時の健康を気にする人は多くいると思いますが、寝ているときの健康管理は、今までなおざりになってきました。

起きている時、毎日血圧を測る日人はいますが、寝ている時の心拍数を気にする人はあまりいません。

ですが、日中の活動を支えるのは、睡眠です。

日中の血圧も重要ですが、寝ている間の健康も重要です。

ベッドが、あなたに代わって、寝ている間の健康を管理を実施します。

睡眠時の「心拍数」「呼吸数」「体動」を記録していきます。あなたは、ただ寝ているだけです。しかも毎日、自動的にです。

適時・適切な健康管理をベッドが実施してくれます。

 

ベッドが信頼のおける睡眠アドバイザーに!

ベッドが睡眠アドバーザーになると言ってきましたが、何もベッドと会話をするわけではありません。

今は、スマホの時代です。ベッドで計測したことを、スマホでみることができます。

何もすることはありません。

自分の睡眠の状態や睡眠の健康状態を、スマホで見れる時代になりました。

浦上ふとん店公式LINE https://page.line.me/325vfuhe

浦上ふとん店公式 Twitter  https://twitter.com/urakamifuton

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: mainimg_suiminchannel-1-1024x479.jpg

ベッド進化論②

~「寝姿勢は平らがいい」という常識にとらわれていませんか?~

「常識」という言葉を辞書で調べてみると、

「 一般の人々がとくに反省することなく、当然のこととして共通に認めている意見や判断 」のことだそうです。

常識があることのメリットはたくさんあると思います。他人と安心してコミュニケーションが取れることも、常識があるからでしょう。

でも、その常識が覆されることがあります。

新発見です。

地球の周りを星が回っているという常識は、地動説によって覆りました。

その新発見は、とても大きなインパクトを世の中に与えたことだと思います。

この常識を覆すことが今、「睡眠」いや「ベッド」の世界で起こっています。

 

寝姿勢は平らがいいという常識

「どんな風に寝ている」と聞かれて、どのように答えるでしょうか。

普通は、「仰向け・うつ伏せ」「左・右」などと体の向きについて答えられると思います。

ですが、「平らなところで寝ている」と答える人は稀でしょう。

それは、「平らなところ」で寝ることが常識だと考えられているからです。

裏を返せば、「平らなところ」以外で寝るのは、非常識ということになります。

ですが、それは本当でしょうか。常識にとらわれていないでしょうか。

実はこの睡眠と寝姿勢については、日々研究・開発されて、ある一定の結論が出ています。

「人それぞれ、眠りやすい角度がある!」

です。

 

入眠角度は人によって違う!

「快適な睡眠=平ら」ではありません。(平らがいけないといっているわけではありません)

仰向けで上半身に角度を付けた方が快眠できる人もいれば、

上半身に角度をつけ、かつ足を曲げた方がいい人もいます。

もっといえば、足を少し上げて寝た方が楽な人もいる。

こんな感じですね。

この自分の快適な寝姿勢を、ベッドが実現します。

想像してみてください。今までよりも「呼吸が楽」「腰が楽」「むくんだ足が楽」になった姿を。

「寝姿勢=平ら」の常識から脱して、快適な睡眠を実現してください。

 

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 無題-1.png

浦上ふとん店公式LINE https://page.line.me/325vfuhe

浦上ふとん店公式 Twitter  https://twitter.com/urakamifuton

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: mainimg_suiminchannel-1-1024x479.jpg

ベッド進化論①

~とうとうベッドは、あなたの執事になった!~

想像してみてください。

ベッドがあなたにとって、最適な寝姿勢にするために、形を変えている姿を・・・

考えてみてください。

起きる少し前に、あなたの最適な目覚めを促すために、起き上がっていく姿を・・・

実感してみてください。

ベッドがあなたにとって、最適にフィットするマットレスを提供する姿を・・・

ベッドはとうとう、あなただけの[睡眠・執事]になりました。

ベッドはソフトの時代へ

ベッドは、ハードの世界から進化していませんでした。どのような材質か、それにあったマットレスの組み合わせ、さらにはふとんはどうか。といういわゆる機能の世界で勝負してきました。

それはとても重要なことだと思いますが、今は次の勝負の世界に入っています。

ソフトの世界です。

車の世界でもそうです。車のハードはエンジンやタイヤです。ですが、今重要なポイントは、ソフトの世界に入っています。ナビや空調コントロールなどのソフトです。そのソフトは、自動運転にまで発展しようとしています。

ベッドの世界もとうとう、ソフトで選ぶ時代が来ました。

これから数稿にわたって、ベッドのソフト面の進化についてご紹介してみたいと思います。

ベッドが自動で動く?

まずは、ベッドの自動運転です。

睡眠で一番重要なのは、入眠と起床です。

寝付けない、起きられない

いわゆる[寝た感]で重要なのは、はじめと終わりです。

[寝た感]を感じるためには、自然なままで寝て、自然なままで起きることです。

寝るときはゆっくりとベッドが自動的にフラットになっていく。気づかないぐらいにゆっくりですが、ゆっくりと確実に睡眠に入る。

起きるときはその逆で、起床時間の少し前に、こちらもゆっくりと起き上がっていつのまにか目覚める。

あくまでも、自然に入眠し、起床する。

これを、自然にベッドがやってくれます。

眠れないと何回も寝返りを打つこともないし、起床するときに目覚ましで強制的で起きることもない。

ベッドは進化し続けます。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 無題-1.png

浦上ふとん店公式LINE https://page.line.me/325vfuhe

浦上ふとん店公式 Twitter  https://twitter.com/urakamifuton

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: mainimg_suiminchannel-1-1024x479.jpg

寝具に何を敷くか?

~ベッドパットと敷き
パットの話~

寝具に何を敷くか?

明確な答えをもっている人は少ないように思います。

理想的な状態はあるとは思いますが、理想と現実はまた違います。

理想を追いすぎると、とかく手間がかかりすぎて面倒くさくなるし、現実を追いすぎると楽だけども、どこかでヒズミが出てしまいます。

寝具の理想の形を知り、その上です自分なりの形を作るのがいいように思います。

寝具の理想の形とは?

寝具の理想形は、「敷ふとん」と「マットレス」では違います。

まずは「敷ふとん」パターンの理想の順番です。(下からの順番です)

①除湿シート ②マットレス ③敷ふとん ④敷ふとんカバー ⑤トッパー ⑥ブックスシーツ ⑦敷パット

続いて、マットレスです。

①除湿シート ②マットレス ③トッパー ④ベッド パット ⑤ボックスシーツ ⑥敷パット

この順序が理想形と言えますが、この順序をみただけで「面倒臭い!」となります。

とくに、「敷ふとん」で、収納しなければならない場合はなおさらです。崩れるし、重いし・・・。上げ下げだけで重労働です。

この面倒臭さを解消するには、何かを抜くしかありません。

さて、何を抜くか・・・

ジーっとこの理想形を見ていると、「パット」というのが2回でてくるのに気づきます。

そうです。「ベッドパット 」と「敷 パット 」です。

同じパット なら、どちらかを抜くことはできないか?

「敷パット」と「ベッドパット」

「敷パット 」と「ベッドパット 」の違いを、知っていますか。

これを即答できる人は、結構な「寝具通」であると思います。

「敷パット 」と「ベッドパット 」は、そもそもの使用目的が違います。

「敷パット 」の目的は、温度・湿度の調整と肌ざわりです。

「ベッドパット 」の目的は、マットレスの汚れ防止と、寝心地の改良です。

自分に合った「パット」スタイル

「敷パット」と「ベッドパット 」は、目的の違いを知ったうえで、選択できそうです。

肌ざわりという寝心地を重視するなら「敷きパット 」

清潔重視なら「ベッドパット 」

特に「マットレス」と「敷パット 」の組み合わせは、スタンダードになっていると思いますが、「ベッドパット 」の知名度が低いのも事実です。

「ベッドパット 」は、寝心地もよく、丸洗いもできるので、睡眠環境を清潔にしてくれます。湿気やダニもたまりにくくなります。

自分のスタイルで、「パット」を選んでみるのもいいと思います。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 無題-1.png

浦上ふとん店公式LINE https://page.line.me/325vfuhe

浦上ふとん店公式 Twitter  https://twitter.com/urakamifuton

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: mainimg_suiminchannel-1-1024x479.jpg

羽毛ふとんを買う前に知っておくべき3つのポイント!

~羽毛ふとんを動画で説明いたします!

[羽毛ふとん]は、決して安い買い物ではありません。しかも、1日6時間から8時間は、自分の体と接している道具です。高価で使用頻度が高い・・・。

なので、[羽毛ふとん]の選択で失敗ができない!

[ふとん]はひょっとして、人生で一番長くお付き合いする道具かもしれません。

服や下着、靴も買い替えるし、ひとつのアイテムをずっと使うものではありません。

[ふとん]は違います。

ほぼ毎日、ひとつのアイテムで、6時間から8時間は体と接しています。[ふとん]を複数枚もっていて、かつ毎日洗濯し、毎日取り換えているという人は、まずいないでしょう。

そんなことを考えると、つくづく[ふとん]は人生のお供だと思います。

なので、[ふとん]とくに[羽毛ふとん]のことについてもっと知ってほしい!

という思いが強くなり、[羽毛ふとん]のことがわかる動画を作ってしまいました。

文章で読むより、動画の方が伝わりやすいし、わかりやすいからです。

[羽毛ふとん]は、3つポイントを押さえておくことが重要です。

[羽毛の量・重さ] [羽毛の種類(ダウン)] [縫い方(キルト)]

です。

  

羽毛の量・重さについて

  

羽毛の量は、シングル1.2kg以上、ダブルで1.7kg以上が目安

羽毛の種類は、グースが最適

  

羽毛の種類(ダウン)について

 

   

ダックはアヒル、グースはガチョウで、グースの方があったかい!

ダウン率は、芯のないフワフワの羽がどれだけはいっているかの目安。ダウン率が高いほどあったかい!

 

[縫い方(キルト)]について

   

軽さを追求するなた立体キルト

フィット感を追求するなら2層キルト

  

結局、[羽毛ふとん]はタップリが一番!

[羽毛ふとん]について説明をしてきました。それぞれとても重要なポイントで、心地よい睡眠には欠かせません。

しかし、もうひとつ重要な真理があります。

結局、[羽毛ふとん]はタップリでないと!

ということです。

グースであっても、2層キルトであっても、結局羽毛がスカスカでは意味がありません。

浦上ふとん店では、[羽毛ふとん たっぷりシリーズ]を展開中です!

 

https://item.rakuten.co.jp/urakami-futon/c/0000000205/

浦上ふとん店公式LINE https://page.line.me/325vfuhe

浦上ふとん店公式 Twitter  https://twitter.com/urakamifuton

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: mainimg_suiminchannel-1-1024x479.jpg
https://www.youtube.com/channel/UCE2oCxoQx2pkr4b4WIlJVJw

【ふとん】のプロがおすすめする、【羽毛ふとん】の選び方シリーズ②

~羽毛ふとんのキルトって気にしていますか?っていう話~

プロがとかく陥りがちなワナがあります。

「自分が知っていることは、世の中の人は当然知っている」と勘違いしてしまうことです。

私たち「ふとんのプロ」は、毎日毎日「ふとん」のことについて考えています。ひょっとすると寝ていても夢の中で考えているかもしれません。

ですが、普通、毎日「ふとん」のことについて考えている人はいません。

考えるとしても、買い替えようと思った時期だけで、それも数年に1回ぐらいの感じだと思います。それが普通です。

なので、いざ買い替えようと思ったとき、困ってしまいます。「何を基準にして買えばいいのだろう・・・?」と・・・。

あまり考える機会がないので(もちろんそれがダメだといっているのではありません。)そもそもの知識がないのです。

そのために私たち「ふとんのプロ」がいるのですが、ちょっとずつその知識をご披露していきたいと思います。

ということで、今回は、「羽毛ふとんの選び方シリーズ」第2弾として、羽毛ふとんを選ぶときに重要な、「キルト」について説明したいと思います。

キルトは羽毛ふとんの名脇役!

羽毛ふとんを選ぶとき、「キルト」は重要な選択基準になります。

羽毛ふとんの主役はもちろん、「羽毛」です。その種類や量などによって、羽毛ふとんのそもそものレベルを左右していきます。

ですが、主役がどんなに頑張っても、主役を引きたてる脇役がダメでは、せっかくの主役が死んでしまいます。

羽毛ふとんの脇役には色々ありますが、重要な脇役の一人が「キルト」です。

「キルト」に選択いかんによって、主役の「羽毛」が生きるか死ぬか決まるといっても過言ではありません。

そもそも「キルト」って?

「キルト」は「縫い方」のことです。

縫い方次第で、温かさや質感が変わってきます。寝心地が全く変わってくるということです。

想像してみてください。どんなに良質な羽毛ふとんであったとしても、寝ている間に羽毛が端によってしまい、自分の体の上には布しかのっていなかったという現象を・・・。

全くもって本末転倒です。良質な羽毛が入っていても、実際は羽毛のない「ふとん」で寝ているとは・・・。

そのように、羽毛ふとんの羽毛を、隔たらないように保って、しかも膨らみを保つのが「キルト」の役割になります。

そんな重要な役割を担う「キルト」にも種類があります。

色々ありますが、3つだけ覚えておいてください。

「タタキキルト」

「立体キルト」

「2層キルト」

です。

簡単に説明すると、

「タタキキルト」は、表と裏を直接縫いつけたものです。

「立体キルト」は、表と裏の間に仕切りを入れて、縦の層を作ったものです。

「2層キルト」は、立体キルトの縦の層に加えて、横の層を加えたものです。

そのほか、襟元のつなぎ目をなくすキルトや、湿温度を調整するキルトなどがありますが、とりあえず、この3つのキルトが基礎となります。

やっぱり優れているのは2層キルト

羽毛ふとん選びで重要点として、保温・保湿などがあります。

そう考えれば、層がたくさんある羽毛ふとんが優れているということになります。

この3つのキルトの内、層が一番多いのは2層キルトです。

もちろんコストとの関係もありますが、やはり「ふとんのプロ」としてお勧めできる、キルトは2層キルトとなります。

ただ、睡眠のお悩みとニーズや予算に応じて、ご提案できるキルトの種類も変わってくるのも事実です。「ふとん」でお悩みなら、お近くの寝具店へご相談するのがいいと思います。

浦上ふとん店公式LINE https://page.line.me/325vfuhe

浦上ふとん店公式 Twitter  https://twitter.com/urakamifuton

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: mainimg_suiminchannel-1-1024x479.jpg

ふとん・インフラ私論

インフラって・・・

 

 

インフラって何?と考えることがあります。

コロナを代表として、大雨や地震など、毎年自然災害が頻発して、そのたびに人が傷つついています。

そのようなことが起こるたびに心が痛むのと同時に、事前に防げなかったのかと思ってしまうのも事実です。

なぜ、河川を事前に整備しておかなかったのか・・・

なぜ、がけを補整しておかなかったのか・・・

なぜ、堤防をもう少し高くしておかなかったのか・・・

そのたびに思います。

インフラって何と・・・

インフラという言葉を調べてみました。

[インフラとは、生活や産業などの経済活動を営む上で不可欠な社会基盤と位置付けられ、公共の福祉のため整備・提供される施設の総称である]

とありました。

この言葉を調べてみて、ふと思いました。

自分はインフラを意識していたかと・・・

何かが起こったとき、インフラのことを気にします。「なぜ、事前に準備していなかったのか」と。

ですが、日常生活の中で、そのインフラの重要性を意識する機会が自分にあったのかと。

普段は普通に車で道路を利用しています。橋を利用しています。蛇口をひねれば水がでてきますし、スイッチを押せば電気がつきます。

日常生活で当たり前と思っていたことが、何かが起こったときにそのありがたみがわかります。

それは、私たちの扱う「ふとん」にも言えることではないかと考えました。

 

ふとんは個人のインフラ

普段は気にしなくても、事が起こったとき意識するのがインフラ。

それは、「ふとん」のもいえるのではないかと思います。

1日は24時間。そのうち8時間は睡眠をとっています。つまり人の生活のうち3分の1は睡眠です。もっといえば、人生の3分の1は寝ているということです。

睡眠は、次の日の活動を支えるとても重要な活動です。

ですが、普段当たり前のこととして睡眠をとらえています。当たり前のように寝ています。

とても重要な活動なのですが、普段あまり気にしていない。

言ってみれば、個人のインフラだと思います。

インフラを利用する人はあまり普段のありがたみを理解していませんが、考えてみればそれを維持・管理する人がいて初めてインフラは機能します。

アスファルトの道路も補修する人がいなければ、いずれガタガタになります。

橋も補修しなければ、いつか壊れいますす。

崖を法面を修理しなければ、いつか崩れます。

誰かがどこかでインフラを支えています。

睡眠も同じではないかと考えました。

快適な睡眠を維持するためには、「ふとん」というインフラが必要になります。

ところが、「ふとん」は普段気にすることはありません。当たり前のこととして存在しているからです。

しかし、私たちは経験しています。

朝おきたとき体が重い・・・

腰が痛い・・・

疲れがとれない・・・などなど

睡眠の事が起こったとき、「ふとん」というインフラを思い出します。

ですが、事が起こってからでは実は遅い。(自戒を含めてですが・・・)

インフラは誰かがどこかで、その維持のために尽力しています。

睡眠も同じです。

個人の重要なインフラの維持のために私たちは存在しているのだと思っています。

浦上ふとん店公式LINE https://page.line.me/325vfuhe

浦上ふとん店公式 Twitter  https://twitter.com/urakamifuton

知る人ぞ知る 敷ふとん[キャップロール] あなたは知っていますか?

 

●長く売れ続けるのには理由がある

ふとんの世界は日々進歩しています。新しい機能を備えた商品が毎年生まれています。もちろん新商品は、とても優れた商品で、私たち「ふとん」のプロもお勧めしています。

そのような商品がある一方、ず~と売れ続けている商品があります。

そのような商品は、一定のファンのお客さんがついています。1回使うとその良さを実感し、次もその商品をご購入いただきます。いわゆる指名買いです。

しかも、ご本人だけでなく、お子さんもその商品を使って成長していますので、お子さんもその商品を利用していきます。

いわゆる「生活に密着した良品」です。

しかし、得てしてこのような商品は、あまり世に知られていないのも事実です。そのような商品を作っているメーカーは、職人気質のところが多い・・・。ようは派手な宣伝を好まないのです。

このように世代を超えて愛され続けている「ふとん」が多数ある中、今回は「キャップロール」という敷ふとんをご紹介してみたいと思います。

 

●そもそも「キャップロール」という敷ふとんをご存知ですか

ふとんを扱っている人で、「キャップロール」という敷ふとんを知らない人はいないと思いますが、一般の人で、この名前を知っている人は少ないかもしれません。

ですが、この「キャップロール」、40年もの間売れ続けている「敷ふとん」なのです。

私たち「ふとん」のプロが思う、「いいふとん」というのは色々な意味があります。

機能的に優れているふとん、値段的にお手頃なふとん、睡眠の悩みに答えてくれるふとん、などなどです。

ですが、結局「いいふとん」というのは、お客様にご満足いただけれる「ふとん」だと思います。

お客様にご満足いただけたかどうかは、その商品を繰り返し買っていただけたかどかでわかります。

「キャップロール」はその典型的な敷ふとんです。

繰り返し買っていただけるだけでなく、世代を引き継いで使っていただけるような商品です。親から子、子から孫へと累々と引き継がれていく商品となっています。

なんといっても、40年売れ続けている商品なのですから。

もちろん、40年までと品質が一緒というわけではありません。それは職人肌のメーカーですので、日々の改善を通じて、良い部分は残しながら、少しずつ進化し続けています。

進化は確かに徐々にですが、敷ふとんは、毎年買い替える商品ではありません。

ご購入後数年して、買い替え時期になったとき、お客様は少しずつ積上がった進化を目のあたりにします。そこで、さらに「キャップロール」のファンになっていただけます。

機能的な特徴をいうことはできます。

3層構造になっているとか、畳・フローリング・ベッドにも使えるなどなどです。

ですが、どんな機能の説明をするよりも、「キャップロール」がいい商品であるということは、実績が証明しています。

「キャップロール」の特徴を考えた時、真っ先に頭に浮かぶのは、「質実剛健」という言葉です。

決して派手ではありませんが、コツコツと努力を積み重ねてきた、まさしく、わかる人にはわかる「敷ふとん」です。

 

●質実剛健な「敷ふとん」

「敷ふとん」に質実剛健という言葉を使うと、なんだか硬そうなイメージがつきそうで怖いのですが、ですがあえてこの言葉を使わせてください。商品を作る、その心意気を感じ取って欲しいのです。

「キャップロール」を作っているのは、浅尾繊維工業株式会社という会社です。

ホームぺージを覗いてみてください。

https://asaoseni.net/category/product/

どうですが、私の言っている意味が少しお分かりいただけたのではないでしょうか。

渋くないですか?

敷ふとんをご検討なら、派手さはないですが、渋い「敷ふとん キャップロール」をお勧めいたします。

https://item.rakuten.co.jp/urakami-futon/siki-081/

 

浦上ふとん店公式LINE https://page.line.me/325vfuhe

浦上ふとん店公式 Twitter  https://twitter.com/urakamifuton

夏の熱帯夜の敷パッドについて考えてみました!

●敷パッドは奥が深い

敷パッドをご購入いただくとき、悩まれる方が多くいらっしゃいます。

実はこの敷パッド、奥が深い・・・。

毎日「ふとん」の経験を積んでいる私たちでもそう思うのですから、なおさらです。

「敷パッド学」という学問があってもいいんじゃないかと思います。

敷パッドひとつで、寝心地を左右します。

素材、収縮性、形状、厚み、吸湿性等々考え出したら切りがありません。

さらに、夏用・冬用と気温や湿度の状況によっても変わってきます。

敷パッドのご購入で悩まれる方に、私たち「ふとん」のプロが、お応えしていきたいと思います。

●敷パッドはサラサラ派とヒンヤリ派にわかれる

敷パッドを大きく区分すると、「サラサラ派」「ヒンヤリ派」に分かれます。

サラサラ派の代表は、「綿」素材です。

一方、ヒンヤリ派の代表は、「接触冷感」という化学繊維でできた素材です。

これから夏に向けて、「ヒンヤリ派」のニーズが高まってきます。

読んで字のごとし、接触冷感ですので、触ったときに冷たく感じ、蒸し暑い夏に向けて、最適な素材であると感じられます。

もちろん、この接触冷感、浦上ふとん店でもご購入いただいているお客様は多い。たしかに夏のヒンヤリは見逃せません。

しかし、「ふとん」のプロである私たちは、状況に合わせた商品をご提供したいと考えています。ということは、デメリットもきちんとお伝えいたします。お客様の状況に合った商品で、長く商品を使っていただきたいと考えているからです。

接触冷感にもデメリットがあります。

汗を吸わないのです・・・。

実はこのヒンヤリ、あまり長続きしません

寝入りの瞬間はヒンヤリですが、寝入った後はヒンヤリが消えています。さらに汗を吸わない。

ということは、蒸れやすいということです。

さらに、体と接触していない部分は、まだヒンヤリしていますので、寝ている間、無意識にヒンヤリする箇所を探して寝返りを打ち続けることになります。

想像してみてください。ヒンヤリ→蒸れ→ヒンヤリ→蒸れ・・・と一晩中寝返りを打っている姿を。

また、ヒンヤリするということを裏返して考えてみれば、自分の体温が取られていることを意味します。

体温が取られ、蒸れる という2つの要因で、体調を崩される方もいらっしゃいます。

●結局、ふとんのプロがお勧めする敷パッドとは

ズバリ申し上げます。

もし敷パッドの購入に悩んでおられるのなら、「綿」素材のサラサラ派を選択してください。

しかも表面に凹凸があるタイプです。

確かに、「接触冷感」素材よりも、寝た瞬間のヒンヤリは劣ります。

しかし、睡眠は長い。寝入る瞬間だけでなく、寝ている間の快適性を考えるべきだと思います。

長い睡眠生活のことを考えれば、「綿」素材は優れています。

「綿」素材は汗を吸います。汗を吸うということは蒸れないということ。湿気が少なくなるので涼しくなります。

さらに、重要なのは、表面に凹凸があるものを選ぶということです。凹凸は、さらに湿気を逃がしてくれますので、さらに涼しくなります。

敷パッドに悩んだら、「綿」素材で表面が「凹凸」を選択してください。

実は、この「綿」で「凹凸」の敷パッドは、ロングセラーなのです。その一例として25年前に発売された(もちろん改良はされていますが)「スマイルパッド」という商品があります。浦上ふとん店では、この商品のファンの方が多くいらっしゃり、長くお使いいただいています。

息の長い商品には、それなりの理由があります。

最適な敷パッドで、快適な睡眠生活をお過ごしください。

「綿」で蒸れを防ぎ、さらに「凹凸」で蒸れを逃がすサラサラ派の敷パッドはこちらから

https://item.rakuten.co.jp/urakami-futon/sikipatto107/

  


浦上ふとん店公式LINE https://page.line.me/325vfuhe

浦上ふとん店公式 Twitter  https://twitter.com/urakamifuton

  

サステナブルと【羽毛ふとん】について

●サステナブルって?

商人として、難しい言葉を使うのは非常に抵抗があります。

わかりにくいことを、わかりやすく伝えていくかが、商人の正しいあり方であると思うからです。

そういう意味でいえば、最近よく耳にする【サステナブル】っという言葉も難しい・・・。

難しい言葉を言われると、「お高く留まっているな」と、なんとなく拒否反応を示してしまします。私もそうです。

高等な言葉は、なんか強制されているように感じるからです。

なので、難しい考えと実生活との橋渡しをするのが、商人であると考えています。

【サステナブル】・・・

ようは【持続可能な社会を実現しよう】ということだそうです。

でも、これでも難しい・・・。

私たちは【ふとん】のプロです。【ふとん】は実生活に欠かせないものです。

サステナブル】=【持続可能な社会】を【ふとん】という実生活でどういう風に実現するのかをお話してみたいと思います。

●サステナブル=持続可能な社会を【ふとん】で実現するには

持続可能な社会という、とても崇高な考え方に、私たちは共感を得ています。そして、その崇高な考え方を私たち【ふとん】の商人が、実生活につながったことでお客様に貢献しようと考えた場合、出てくる答えは、ズバリ【羽毛ふとんのリフレッシュ】です。

羽毛ふとんは、色々な種類があります。一律にいうことは難しいですが、一般論として品質はいいです。寝心地や通気性、さらには重量においても非常に優れた商品です。

快眠を考えた場合(もちろん商品によりますが)は、良い商品であるのは、断言できます。

一方、品質が高いということは、値段も高くなるというのも事実です。

正直申し上げれば、商人をビシネスとみれば、高額商品を多頻度で買っていただいた方かいいのは事実です。

でも、私たちはその考え方に疑問を持っています。

【いい商品は長く使っていただきたい】

そして、いい商品は、【クリーニング】および【リフレッシュ】でより長く使っていただけます。

「羽毛ふとんを長く使っていただく」ために、まず必要なのは【クリーニング】です。

https://my.fly5.net/urakami-futon/Qgyui5/

使用期間の目安とすれば、3~5年に一回はクリーニングしていただければと思います。

羽毛ふとんに限ったことではないのですが、ふとんは皆さんが思った以上に汚れています。

下着は毎日洗濯をします。

ふとんも例外ではありません。1日6時間~8時間眠っている間に、汗は思った以上に出ています。その汗を毎日吸収しているのが、寝間着及びふとんです。

この汚れを落とすだけで、ふとんの寿命は延びていきます。

「羽毛ふとんを長く使っていただく」ために、次の手は、【リフレッシュ】です。

http://www.urakami-futon.jp/refresh/

ようは、【羽毛ふとん】をメンテナンスするということです。

使用期間の目安とすれば、5~8年に1回はメンテナンスしていただければと思います。

羽毛ふとんを5~8年使っていけば、課題が見えてきます。

□ふくらみがなくなってきた

□暖かみがなくなってきた

□羽毛が片寄ってきた

□中身の羽毛が出てきた・・・

などです。

ここで、持続可能な社会を【ふとん】で実現するには、買い替えるのではなく、リフレッシュするのです。

リフレッシュの方法は、

解体→除塵→水洗浄→乾燥・抗菌・防臭→除塵→足し羽毛→仕上げ

となります。

恐らく、皆様が想像される以上、新品同様によみがえります。

もちろん、新品で買うよりも、値段はお安くなります。

●サステナブルって結局、二宮尊徳?

ここまでお話してきて、気づいたことがあります。サステナブルっていいますが、日本では昔からその考え方があったように思います。商人の二宮尊徳の言葉に、【三方よし】という言葉があります。

□売り手よし、買い手よし、世間よし

結局、売り手・買い手・世間が【よし】とすれば、サステナブル=持続可能な社会は実現できるのではないでしょうか。

【浦上ふとん店 羽毛ふとんリフレッシュ】

http://www.urakami-futon.jp/refresh/

   

浦上ふとん店公式LINE https://page.line.me/325vfuhe

浦上ふとん店公式 Twitter  https://twitter.com/urakamifuton

  

【SDGsと【ふとん】について】