羽毛ふとんを買う前に知っておくべき3つのポイント!

~羽毛ふとんを動画で説明いたします!

[羽毛ふとん]は、決して安い買い物ではありません。しかも、1日6時間から8時間は、自分の体と接している道具です。高価で使用頻度が高い・・・。

なので、[羽毛ふとん]の選択で失敗ができない!

[ふとん]はひょっとして、人生で一番長くお付き合いする道具かもしれません。

服や下着、靴も買い替えるし、ひとつのアイテムをずっと使うものではありません。

[ふとん]は違います。

ほぼ毎日、ひとつのアイテムで、6時間から8時間は体と接しています。[ふとん]を複数枚もっていて、かつ毎日洗濯し、毎日取り換えているという人は、まずいないでしょう。

そんなことを考えると、つくづく[ふとん]は人生のお供だと思います。

なので、[ふとん]とくに[羽毛ふとん]のことについてもっと知ってほしい!

という思いが強くなり、[羽毛ふとん]のことがわかる動画を作ってしまいました。

文章で読むより、動画の方が伝わりやすいし、わかりやすいからです。

[羽毛ふとん]は、3つポイントを押さえておくことが重要です。

[羽毛の量・重さ] [羽毛の種類(ダウン)] [縫い方(キルト)]

です。

  

羽毛の量・重さについて

  

羽毛の量は、シングル1.2kg以上、ダブルで1.7kg以上が目安

羽毛の種類は、グースが最適

  

羽毛の種類(ダウン)について

 

   

ダックはアヒル、グースはガチョウで、グースの方があったかい!

ダウン率は、芯のないフワフワの羽がどれだけはいっているかの目安。ダウン率が高いほどあったかい!

 

[縫い方(キルト)]について

   

軽さを追求するなた立体キルト

フィット感を追求するなら2層キルト

  

結局、[羽毛ふとん]はタップリが一番!

[羽毛ふとん]について説明をしてきました。それぞれとても重要なポイントで、心地よい睡眠には欠かせません。

しかし、もうひとつ重要な真理があります。

結局、[羽毛ふとん]はタップリでないと!

ということです。

グースであっても、2層キルトであっても、結局羽毛がスカスカでは意味がありません。

浦上ふとん店では、[羽毛ふとん たっぷりシリーズ]を展開中です!

 

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【ふとん】のプロがおすすめする、【羽毛ふとん】の選び方シリーズ②

~羽毛ふとんのキルトって気にしていますか?っていう話~

プロがとかく陥りがちなワナがあります。

「自分が知っていることは、世の中の人は当然知っている」と勘違いしてしまうことです。

私たち「ふとんのプロ」は、毎日毎日「ふとん」のことについて考えています。ひょっとすると寝ていても夢の中で考えているかもしれません。

ですが、普通、毎日「ふとん」のことについて考えている人はいません。

考えるとしても、買い替えようと思った時期だけで、それも数年に1回ぐらいの感じだと思います。それが普通です。

なので、いざ買い替えようと思ったとき、困ってしまいます。「何を基準にして買えばいいのだろう・・・?」と・・・。

あまり考える機会がないので(もちろんそれがダメだといっているのではありません。)そもそもの知識がないのです。

そのために私たち「ふとんのプロ」がいるのですが、ちょっとずつその知識をご披露していきたいと思います。

ということで、今回は、「羽毛ふとんの選び方シリーズ」第2弾として、羽毛ふとんを選ぶときに重要な、「キルト」について説明したいと思います。

キルトは羽毛ふとんの名脇役!

羽毛ふとんを選ぶとき、「キルト」は重要な選択基準になります。

羽毛ふとんの主役はもちろん、「羽毛」です。その種類や量などによって、羽毛ふとんのそもそものレベルを左右していきます。

ですが、主役がどんなに頑張っても、主役を引きたてる脇役がダメでは、せっかくの主役が死んでしまいます。

羽毛ふとんの脇役には色々ありますが、重要な脇役の一人が「キルト」です。

「キルト」に選択いかんによって、主役の「羽毛」が生きるか死ぬか決まるといっても過言ではありません。

そもそも「キルト」って?

「キルト」は「縫い方」のことです。

縫い方次第で、温かさや質感が変わってきます。寝心地が全く変わってくるということです。

想像してみてください。どんなに良質な羽毛ふとんであったとしても、寝ている間に羽毛が端によってしまい、自分の体の上には布しかのっていなかったという現象を・・・。

全くもって本末転倒です。良質な羽毛が入っていても、実際は羽毛のない「ふとん」で寝ているとは・・・。

そのように、羽毛ふとんの羽毛を、隔たらないように保って、しかも膨らみを保つのが「キルト」の役割になります。

そんな重要な役割を担う「キルト」にも種類があります。

色々ありますが、3つだけ覚えておいてください。

「タタキキルト」

「立体キルト」

「2層キルト」

です。

簡単に説明すると、

「タタキキルト」は、表と裏を直接縫いつけたものです。

「立体キルト」は、表と裏の間に仕切りを入れて、縦の層を作ったものです。

「2層キルト」は、立体キルトの縦の層に加えて、横の層を加えたものです。

そのほか、襟元のつなぎ目をなくすキルトや、湿温度を調整するキルトなどがありますが、とりあえず、この3つのキルトが基礎となります。

やっぱり優れているのは2層キルト

羽毛ふとん選びで重要点として、保温・保湿などがあります。

そう考えれば、層がたくさんある羽毛ふとんが優れているということになります。

この3つのキルトの内、層が一番多いのは2層キルトです。

もちろんコストとの関係もありますが、やはり「ふとんのプロ」としてお勧めできる、キルトは2層キルトとなります。

ただ、睡眠のお悩みとニーズや予算に応じて、ご提案できるキルトの種類も変わってくるのも事実です。「ふとん」でお悩みなら、お近くの寝具店へご相談するのがいいと思います。

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ふとん・インフラ私論

インフラって・・・

 

 

インフラって何?と考えることがあります。

コロナを代表として、大雨や地震など、毎年自然災害が頻発して、そのたびに人が傷つついています。

そのようなことが起こるたびに心が痛むのと同時に、事前に防げなかったのかと思ってしまうのも事実です。

なぜ、河川を事前に整備しておかなかったのか・・・

なぜ、がけを補整しておかなかったのか・・・

なぜ、堤防をもう少し高くしておかなかったのか・・・

そのたびに思います。

インフラって何と・・・

インフラという言葉を調べてみました。

[インフラとは、生活や産業などの経済活動を営む上で不可欠な社会基盤と位置付けられ、公共の福祉のため整備・提供される施設の総称である]

とありました。

この言葉を調べてみて、ふと思いました。

自分はインフラを意識していたかと・・・

何かが起こったとき、インフラのことを気にします。「なぜ、事前に準備していなかったのか」と。

ですが、日常生活の中で、そのインフラの重要性を意識する機会が自分にあったのかと。

普段は普通に車で道路を利用しています。橋を利用しています。蛇口をひねれば水がでてきますし、スイッチを押せば電気がつきます。

日常生活で当たり前と思っていたことが、何かが起こったときにそのありがたみがわかります。

それは、私たちの扱う「ふとん」にも言えることではないかと考えました。

 

ふとんは個人のインフラ

普段は気にしなくても、事が起こったとき意識するのがインフラ。

それは、「ふとん」のもいえるのではないかと思います。

1日は24時間。そのうち8時間は睡眠をとっています。つまり人の生活のうち3分の1は睡眠です。もっといえば、人生の3分の1は寝ているということです。

睡眠は、次の日の活動を支えるとても重要な活動です。

ですが、普段当たり前のこととして睡眠をとらえています。当たり前のように寝ています。

とても重要な活動なのですが、普段あまり気にしていない。

言ってみれば、個人のインフラだと思います。

インフラを利用する人はあまり普段のありがたみを理解していませんが、考えてみればそれを維持・管理する人がいて初めてインフラは機能します。

アスファルトの道路も補修する人がいなければ、いずれガタガタになります。

橋も補修しなければ、いつか壊れいますす。

崖を法面を修理しなければ、いつか崩れます。

誰かがどこかでインフラを支えています。

睡眠も同じではないかと考えました。

快適な睡眠を維持するためには、「ふとん」というインフラが必要になります。

ところが、「ふとん」は普段気にすることはありません。当たり前のこととして存在しているからです。

しかし、私たちは経験しています。

朝おきたとき体が重い・・・

腰が痛い・・・

疲れがとれない・・・などなど

睡眠の事が起こったとき、「ふとん」というインフラを思い出します。

ですが、事が起こってからでは実は遅い。(自戒を含めてですが・・・)

インフラは誰かがどこかで、その維持のために尽力しています。

睡眠も同じです。

個人の重要なインフラの維持のために私たちは存在しているのだと思っています。

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知る人ぞ知る 敷ふとん[キャップロール] あなたは知っていますか?

 

●長く売れ続けるのには理由がある

ふとんの世界は日々進歩しています。新しい機能を備えた商品が毎年生まれています。もちろん新商品は、とても優れた商品で、私たち「ふとん」のプロもお勧めしています。

そのような商品がある一方、ず~と売れ続けている商品があります。

そのような商品は、一定のファンのお客さんがついています。1回使うとその良さを実感し、次もその商品をご購入いただきます。いわゆる指名買いです。

しかも、ご本人だけでなく、お子さんもその商品を使って成長していますので、お子さんもその商品を利用していきます。

いわゆる「生活に密着した良品」です。

しかし、得てしてこのような商品は、あまり世に知られていないのも事実です。そのような商品を作っているメーカーは、職人気質のところが多い・・・。ようは派手な宣伝を好まないのです。

このように世代を超えて愛され続けている「ふとん」が多数ある中、今回は「キャップロール」という敷ふとんをご紹介してみたいと思います。

 

●そもそも「キャップロール」という敷ふとんをご存知ですか

ふとんを扱っている人で、「キャップロール」という敷ふとんを知らない人はいないと思いますが、一般の人で、この名前を知っている人は少ないかもしれません。

ですが、この「キャップロール」、40年もの間売れ続けている「敷ふとん」なのです。

私たち「ふとん」のプロが思う、「いいふとん」というのは色々な意味があります。

機能的に優れているふとん、値段的にお手頃なふとん、睡眠の悩みに答えてくれるふとん、などなどです。

ですが、結局「いいふとん」というのは、お客様にご満足いただけれる「ふとん」だと思います。

お客様にご満足いただけたかどうかは、その商品を繰り返し買っていただけたかどかでわかります。

「キャップロール」はその典型的な敷ふとんです。

繰り返し買っていただけるだけでなく、世代を引き継いで使っていただけるような商品です。親から子、子から孫へと累々と引き継がれていく商品となっています。

なんといっても、40年売れ続けている商品なのですから。

もちろん、40年までと品質が一緒というわけではありません。それは職人肌のメーカーですので、日々の改善を通じて、良い部分は残しながら、少しずつ進化し続けています。

進化は確かに徐々にですが、敷ふとんは、毎年買い替える商品ではありません。

ご購入後数年して、買い替え時期になったとき、お客様は少しずつ積上がった進化を目のあたりにします。そこで、さらに「キャップロール」のファンになっていただけます。

機能的な特徴をいうことはできます。

3層構造になっているとか、畳・フローリング・ベッドにも使えるなどなどです。

ですが、どんな機能の説明をするよりも、「キャップロール」がいい商品であるということは、実績が証明しています。

「キャップロール」の特徴を考えた時、真っ先に頭に浮かぶのは、「質実剛健」という言葉です。

決して派手ではありませんが、コツコツと努力を積み重ねてきた、まさしく、わかる人にはわかる「敷ふとん」です。

 

●質実剛健な「敷ふとん」

「敷ふとん」に質実剛健という言葉を使うと、なんだか硬そうなイメージがつきそうで怖いのですが、ですがあえてこの言葉を使わせてください。商品を作る、その心意気を感じ取って欲しいのです。

「キャップロール」を作っているのは、浅尾繊維工業株式会社という会社です。

ホームぺージを覗いてみてください。

https://asaoseni.net/category/product/

どうですが、私の言っている意味が少しお分かりいただけたのではないでしょうか。

渋くないですか?

敷ふとんをご検討なら、派手さはないですが、渋い「敷ふとん キャップロール」をお勧めいたします。

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夏の熱帯夜の敷パッドについて考えてみました!

●敷パッドは奥が深い

敷パッドをご購入いただくとき、悩まれる方が多くいらっしゃいます。

実はこの敷パッド、奥が深い・・・。

毎日「ふとん」の経験を積んでいる私たちでもそう思うのですから、なおさらです。

「敷パッド学」という学問があってもいいんじゃないかと思います。

敷パッドひとつで、寝心地を左右します。

素材、収縮性、形状、厚み、吸湿性等々考え出したら切りがありません。

さらに、夏用・冬用と気温や湿度の状況によっても変わってきます。

敷パッドのご購入で悩まれる方に、私たち「ふとん」のプロが、お応えしていきたいと思います。

●敷パッドはサラサラ派とヒンヤリ派にわかれる

敷パッドを大きく区分すると、「サラサラ派」「ヒンヤリ派」に分かれます。

サラサラ派の代表は、「綿」素材です。

一方、ヒンヤリ派の代表は、「接触冷感」という化学繊維でできた素材です。

これから夏に向けて、「ヒンヤリ派」のニーズが高まってきます。

読んで字のごとし、接触冷感ですので、触ったときに冷たく感じ、蒸し暑い夏に向けて、最適な素材であると感じられます。

もちろん、この接触冷感、浦上ふとん店でもご購入いただいているお客様は多い。たしかに夏のヒンヤリは見逃せません。

しかし、「ふとん」のプロである私たちは、状況に合わせた商品をご提供したいと考えています。ということは、デメリットもきちんとお伝えいたします。お客様の状況に合った商品で、長く商品を使っていただきたいと考えているからです。

接触冷感にもデメリットがあります。

汗を吸わないのです・・・。

実はこのヒンヤリ、あまり長続きしません

寝入りの瞬間はヒンヤリですが、寝入った後はヒンヤリが消えています。さらに汗を吸わない。

ということは、蒸れやすいということです。

さらに、体と接触していない部分は、まだヒンヤリしていますので、寝ている間、無意識にヒンヤリする箇所を探して寝返りを打ち続けることになります。

想像してみてください。ヒンヤリ→蒸れ→ヒンヤリ→蒸れ・・・と一晩中寝返りを打っている姿を。

また、ヒンヤリするということを裏返して考えてみれば、自分の体温が取られていることを意味します。

体温が取られ、蒸れる という2つの要因で、体調を崩される方もいらっしゃいます。

●結局、ふとんのプロがお勧めする敷パッドとは

ズバリ申し上げます。

もし敷パッドの購入に悩んでおられるのなら、「綿」素材のサラサラ派を選択してください。

しかも表面に凹凸があるタイプです。

確かに、「接触冷感」素材よりも、寝た瞬間のヒンヤリは劣ります。

しかし、睡眠は長い。寝入る瞬間だけでなく、寝ている間の快適性を考えるべきだと思います。

長い睡眠生活のことを考えれば、「綿」素材は優れています。

「綿」素材は汗を吸います。汗を吸うということは蒸れないということ。湿気が少なくなるので涼しくなります。

さらに、重要なのは、表面に凹凸があるものを選ぶということです。凹凸は、さらに湿気を逃がしてくれますので、さらに涼しくなります。

敷パッドに悩んだら、「綿」素材で表面が「凹凸」を選択してください。

実は、この「綿」で「凹凸」の敷パッドは、ロングセラーなのです。その一例として25年前に発売された(もちろん改良はされていますが)「スマイルパッド」という商品があります。浦上ふとん店では、この商品のファンの方が多くいらっしゃり、長くお使いいただいています。

息の長い商品には、それなりの理由があります。

最適な敷パッドで、快適な睡眠生活をお過ごしください。

「綿」で蒸れを防ぎ、さらに「凹凸」で蒸れを逃がすサラサラ派の敷パッドはこちらから

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サステナブルと【羽毛ふとん】について

●サステナブルって?

商人として、難しい言葉を使うのは非常に抵抗があります。

わかりにくいことを、わかりやすく伝えていくかが、商人の正しいあり方であると思うからです。

そういう意味でいえば、最近よく耳にする【サステナブル】っという言葉も難しい・・・。

難しい言葉を言われると、「お高く留まっているな」と、なんとなく拒否反応を示してしまします。私もそうです。

高等な言葉は、なんか強制されているように感じるからです。

なので、難しい考えと実生活との橋渡しをするのが、商人であると考えています。

【サステナブル】・・・

ようは【持続可能な社会を実現しよう】ということだそうです。

でも、これでも難しい・・・。

私たちは【ふとん】のプロです。【ふとん】は実生活に欠かせないものです。

サステナブル】=【持続可能な社会】を【ふとん】という実生活でどういう風に実現するのかをお話してみたいと思います。

●サステナブル=持続可能な社会を【ふとん】で実現するには

持続可能な社会という、とても崇高な考え方に、私たちは共感を得ています。そして、その崇高な考え方を私たち【ふとん】の商人が、実生活につながったことでお客様に貢献しようと考えた場合、出てくる答えは、ズバリ【羽毛ふとんのリフレッシュ】です。

羽毛ふとんは、色々な種類があります。一律にいうことは難しいですが、一般論として品質はいいです。寝心地や通気性、さらには重量においても非常に優れた商品です。

快眠を考えた場合(もちろん商品によりますが)は、良い商品であるのは、断言できます。

一方、品質が高いということは、値段も高くなるというのも事実です。

正直申し上げれば、商人をビシネスとみれば、高額商品を多頻度で買っていただいた方かいいのは事実です。

でも、私たちはその考え方に疑問を持っています。

【いい商品は長く使っていただきたい】

そして、いい商品は、【クリーニング】および【リフレッシュ】でより長く使っていただけます。

「羽毛ふとんを長く使っていただく」ために、まず必要なのは【クリーニング】です。

https://my.fly5.net/urakami-futon/Qgyui5/

使用期間の目安とすれば、3~5年に一回はクリーニングしていただければと思います。

羽毛ふとんに限ったことではないのですが、ふとんは皆さんが思った以上に汚れています。

下着は毎日洗濯をします。

ふとんも例外ではありません。1日6時間~8時間眠っている間に、汗は思った以上に出ています。その汗を毎日吸収しているのが、寝間着及びふとんです。

この汚れを落とすだけで、ふとんの寿命は延びていきます。

「羽毛ふとんを長く使っていただく」ために、次の手は、【リフレッシュ】です。

http://www.urakami-futon.jp/refresh/

ようは、【羽毛ふとん】をメンテナンスするということです。

使用期間の目安とすれば、5~8年に1回はメンテナンスしていただければと思います。

羽毛ふとんを5~8年使っていけば、課題が見えてきます。

□ふくらみがなくなってきた

□暖かみがなくなってきた

□羽毛が片寄ってきた

□中身の羽毛が出てきた・・・

などです。

ここで、持続可能な社会を【ふとん】で実現するには、買い替えるのではなく、リフレッシュするのです。

リフレッシュの方法は、

解体→除塵→水洗浄→乾燥・抗菌・防臭→除塵→足し羽毛→仕上げ

となります。

恐らく、皆様が想像される以上、新品同様によみがえります。

もちろん、新品で買うよりも、値段はお安くなります。

●サステナブルって結局、二宮尊徳?

ここまでお話してきて、気づいたことがあります。サステナブルっていいますが、日本では昔からその考え方があったように思います。商人の二宮尊徳の言葉に、【三方よし】という言葉があります。

□売り手よし、買い手よし、世間よし

結局、売り手・買い手・世間が【よし】とすれば、サステナブル=持続可能な社会は実現できるのではないでしょうか。

【浦上ふとん店 羽毛ふとんリフレッシュ】

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【SDGsと【ふとん】について】

SDGsと【ふとん】について

●SDGsって

 「SDGsってよく聞くようになったけど、なんだかよくわからない・・・」

正直私もそうです。【持続可能な開発目標】というとっても大きな目標を掲げているようです。

大手企業が、このSDGsを掲げて活動をしていることは、テレビなどのマスコミが報道していますので、重要なことだろうということはわかりますが、実際の生活シーンの中でどうすればいいのか、いまいち実感がわきません。

「レジ袋」や「プラスチックのスプーン」のように規制がかかることがあれば、思い出すことがありますが、日常の生活をしていてあまり気にとめていないのが事実ではないでしょうか。

大きな目標の難しいところは、「わかるけど、じゃ、一体何をすればいいの?」

というところではないでしょうか。

私たちも、商人として、SDGsには共感を得ます。それで、考えました。

「SDGs的ふとんのありかたについて」

もちろん大上段にいうわけではありませんが、ふとんのプロとして、「SDGs的ふとん」を「マニフレックス」という商品を通じてお話できればと思います。

●つくる責任 つかう責任

SDGsには、17の国際目標があるそうです。

〇貧困をなくそう 〇飢餓をゼロに 〇すべての人に健康と福祉を などなどです。

いろいろあるうち、私たち商人が一番「そうですね」と思う目標は、「つくる責任 つかう責任」(持続可能な生産と消費)です。

この目標を、ふとんに当てはめた場合には、「優れた品質をもちながら、地球環境を壊さずに長く使える」ふとんということだと思います。

マニフレックスを通していえば、廃棄の際には汚染物をださず、マットレスでは15年、まくらには3年という長期保証を設けています。クhttps://www.magniflex.jp/about/sdgs.html

●マニフレックス的「つくる責任」

 テレビで問題になっている「海洋プラスチック問題」

その中でも、「マイクロプラスチック」というとても細かく小さくなったプラスチック問題です。小さく砕かれたプラスチックは、小さな魚貝の体内に入って、結局人間の口に運ばれる。

結局人間に還ってくるそうです。

これには、「つくる」段階から、プラスチック素材を使わないというのが重要です。

マニフレックスは、プラスチックを使っていません。

https://www.magniflex.jp/about/sdgs_prod02.html

また、マットレスに重要なスプリングも問題です。

特に、スプリングは主に金属でできていて、処分が難しいのです。

マニフレックスでは、ノンスプリング方式を採用しています。

https://www.magniflex.jp/about/sdgs_prod03.html

●マニフレックス的つかう責任

ふとん的「つかう責任」は、廃棄を少なくすることです。

といっても「大切に使っても商品が悪くなれば買い替えるしかないじゃないか」

という声が聞こえてきます。私もその通りだと思います。

なので、マニフレックス的「つかう責任」は、商品保証です。

10年」「12年」「15年」という商品保証を付けて、お客様にはその保証に耐えられる品質と、保証を付けています。

https://www.magniflex.jp/about/sdgs_prod01.html

●SDGsもできることから

持続可能な社会ということを大上段にはいえませんが、私たちは「ふとん」のプロとして、できることからコツコツと貢献できればと考えています。

  

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睡眠のプロが本音で語る【電動ベッド】の選び方

●ベッドを買うとき【電動ベッド】は視野に入りますか?

 ベッドは、機能性とデザイン性の両方が求められます。

年齢が若い世代はデザイン性を重視しがちですが、シニア層は機能性を重視する傾向があるように思います。

誤解を恐れず申し上げますが、デザイン性・機能性ということでいえば、女性はデザイン性、男性層は機能性を求める傾向があるように感じます。

そういう意味でいえば、電動ベッドは、まったく機能性重視のベッドといえそうです。

もちろん、デザイン性を追求した電動ベッドもありますが、【電動ベッド】という言葉自体が、機械のようなイメージをもってしまうのもしかたがないような気がします。

【電動ベッドは機能重視】

ですが、電動ベッドの機能って何だろうと考えてしまします。

このことを答えられる人は、なかなかいないように思います。

そこで、私たちは睡眠のプロの視点から見た場合の【電動ベッド】の選び方をお伝えしたいと思います。

●電動ベッドは大手のものが一番!

 率直に申し上げます。

【電動ベッド】は大手№1・№2のメーカーのものを選んでください。

パラマウントベッド、フランスベッドです。

別にメーカーに代わって宣伝をするわけ(もちろん宣伝料ももらっていません。)ではありませんが、【電動ベッド】は機能重視のベッドです。

電動ベッドには、モーターがついています。モーターは電気で動きます。ある意味電気製品と同じですので、モータ―とその動作、および制御が重要になります。

ということは、その性能とアフターフォローがとても重要になります。

小さな会社の【電動ベッド】が悪いとはいいませんが、電気系の開発には多大な開発費がかかりますし、そのアフターフォローも人員体制が整っていなければ対処できません。

【電動ベッド】が電気製品である以上、会社の総合力が重要だと思います。

なので、今のところ【電動ベッド】を選ぶ場合には、大手メーカーのものがいいと思います。

●選ぶなら品ぞろえが豊富なところで

ちょっと小難しい話になるかもしれませんが、【電動ベッド】の機能を分解してみると、

〇背上げ

〇足上げ

〇上下昇降

になります。

 これらを、モーターの動作で制御しています。

 難しいのは、この3つの動作が、自分に合うかどうかわからないということです。もちろん、各社努力してこの3つの動作で快適性を追求していますが、快適性は個々人の体型や寝姿によって違います。

なので、【電動ベッド】を買う場合には、【より多く体験してみること】がポイントであろうと思います。

より多く体験してみるためには、【より多く電動ベッドを品ぞろえしている店】を探すことが近道です。

浦上ふとん店は、【電動ベッド】を数多く取り揃え、お客様に合った【電動ベッド】をご提案いたします。

浦上ふとん店の【お勧め電動ベッド】はこちらへどうぞ

https://my.ebook5.net/urakami-futon/m8lOdd/

   

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【枕】って気にしてますか?という話

●【枕】って日頃気にしませんよね・・・?

 「あっ、枕を買おう!」と思う瞬間はどんなときでしょう?

〇朝おきたとき、肩が重いなーと感じたとき

〇ズーンとした頭痛がするとき

〇夜中に何度も目がさめてしまうとき

〇そもそも、枕が汚くなったとき

〇枕から匂いがしたとき

などなど、色々な瞬間があろうかと思います。

【枕】が睡眠にとって、重要なアイテムであることはみんな知っていると思います。でも【枕】のことばっかり考えて過ごしている人がいないのも事実です。

そういう性格を持つ【枕】なので、気づいたときには、すでに体に合わなくなっているにも関わらず使い続けている場合が多々あります。

   

●【枕】は体型の変化に応じて、変えるもの

【枕】の適切な選び方については、形状や材質など色々ありますが、【自分の体型に合っている】ことが一番重要です。

【枕】は服と一緒だとつくづく思います。

例えば、体重が3kg増えると、今まで来ていたジーパンがはけなくなります。3kg減ったときも同じです。

ご存知でしょうか。体重が3kg増えるということは、お腹の形状が変わります。そうなれば、寝姿勢での首の角度が当然、変わってきます。

首の角度が変われば、【枕】もその角度に合わせて変えていくことが必要になります。

そうしないと、寝姿勢が悪くなり、「朝起きた時、肩が重いなー」というようなことになってしまいます。

   

●最高の枕は、【変化】する!

ズバリ申し上げます。最高の【枕】とは、刻一刻と変わる自分の体型に合わせることができる【枕】です。

【枕】を買って、「すごくいい!」と思っていても、その時の体型でいえば一番最適な【枕】であって、1年後体型が変わった時に同じことが言えるかと言えば疑問です。

1年後、どのような体型になっているかを確信をもって言える人はいないと思います。

なので、【枕】は変化した方がいい。

今一番合う【枕】を買うより、少し高くても【変化する枕】を買う方が、長い目で見ると「結局安くついた」ということになります。

【変化する枕】というのは、いってみれば【オーダーメイド枕】という分野の【枕】で、されに、メンテナンスができる【枕】のことをいいます。

【オーダーメイド枕】は、変化することができます。その時々の体型を計測し、最適な枕にメンテナンスで育てていきます。

常に、自分の体型に合った【枕】で快眠を得ることができます。

浦上ふとん店の【オーダーメイド枕】はこちらへどうぞ

http://www.urakami-futon.jp/ordermade_mattress/

   

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【ふとん】のプロがおすすめする、【羽毛ふとん】の選び方シリーズ①

~羽毛ふとんはタップリな羽毛が一番~

 

●羽毛ふとんの選び方は本当に難しい・・・

「そろそろ【ふとん】を買い替えたいな~」と思ったとき、真っ先にうかぶのは、【羽毛ふとん】ではないでしょうか。

それほど日本では定番で、浸透している【ふとん】だと思います。でも、いざ買おうとしてお店にいってみても、何がどう違うのかわからない・・・。

大きめのお店にいくと、必ず【羽毛ふとん】のコーナーがあるはずです。。そこには、ズラ~と【羽毛ふとん】が並んでいます。

そこで、押さえてふくらみ具合を確かめたり、触って感触を確かめてみても、さっぱり違いがわからない・・・。

たかが【羽毛ふとん】、されど【羽毛ふとん】

【ふとん】のプロからしても、【羽毛ふとん】はとても奥が深い.

もし、【羽毛ふとん】のことをすべて書くと、長文になって読まれる人が嫌になってしまうかと思いますので、シリーズ化したいと思います。

 そこで今回は、羽毛ふとんの、「羽毛の量」に絞ってお話をしてみたいと思います。

 

●【羽毛ふとん】を買うとき、「羽毛の量」を気にしていますか?

 【羽毛ふとん】の選び方は多々あります。

ちょっと考えてみても、

①羽毛の量

②羽毛の質

③生地の品質

④キルト方法

⑤メーカー  等々

がパッと浮かびます。

ですが、迷ったときには、まず①羽毛の量を確認してみてください。

羽毛の質や品質は、寝室の状況などお客様の状況に応じて選択しなければならないので、プロの個別のアドバイスを受けた方がいいと思います。

ただ、羽毛の量はある意味不変です。

ズバリ申し上げますが、【羽毛の量】はタップリがいいです。

想像してみてください。

寒さの激しい冬に、外出しなければならない。ダウンジャケットは絶対に厚手がいい。

1日何も食べず、お腹が極端に減ったとき、高級なコシヒカリより、たくさん食べれる普通のごはんがいい。

例えがうまくいっていないかもしれませんが、断言できます。

【羽毛ふとん】の最初の一歩は、【タップリな羽毛】を選択する。

 

●それでは一体、「羽毛の量」から見た最適な【羽毛ふとん】って?

結論から申し上げます。羽毛の量は「最低1.2kg」で、理想は「1.3kg以上」ぐらいタップリがいいと思います。

羽毛の量はそうなのですが、1点気をつけていただきたいことがあります。

羽毛の量を見るとき、「羽毛ふとんの重さ」なのか「羽毛の重さ」なのかです。羽毛ふとんはテレビショッピングなど様々な方法で売られていますが、たまに「羽毛ふとんの重さ」を言っている場合があります。

「羽毛ふとんの重さ」は、生地を含めた重さになります。

「最低1.2kg」で、理想は「1.3kg以上」は、純粋な「羽毛の重さ」になります。

浦上ふとん店では、電話によるご注文もお受けしています。

ご要望をお伝えいただければ、適切なご提案をさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。

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