環境問題と快適さを両立する【ふとん】の話

●環境問題は重要だけど・・・

環境問題が騒がれています。よく話題に上るのが、レジ袋の有料化です。このレジ袋有料化について、とても考えさせられます。

「環境問題はとても重要だと思うけど、法律で縛られて窮屈な暮らしになるのはなんか嫌だ・・・」

環境問題をどうでもいいと思う方は少ないんじゃいないかと思います。私も重要だと思います。でも、不便な生活を強いられるとなると考えてしまいます。

重要だけど不便となると・・・。

レジ袋が環境に問題だとわかっていても、今までの快適さや慣れた生活を変えるにはどうしても苦痛が伴います。実際レジ袋有料化によって、袋を持ち運ぶとか、裸の商品を鞄に入れたりとか、今までのちょっとした快適さを犠牲にしています。

よく言われることですが、一度快適さを味わってしまうと、そこから脱皮することは難しい・・・。

もちろん私もそうです。

「重要だと考えているけれども、苦痛はいやだ。」

このバランスをどう考えるかが重要だと思います。

●環境問題と快適さを追求すること

環境問題は重要だと考えています。お客様にお買い上げいただいた商品が、問題を起こすようなことがあってはならないし、そういうプロの目で厳選した商品をご提案しています。

そこでこういうふうに考えています。

「ふとんのプロとして、環境問題を追及し、さらに快適さを提供するような商品」

をご提供する。

特に、環境問題について考え・実行されているお客様には、その考えをご支援できる商品を取りそろえる。これが重要だと考えています。

その観点から、浦上ふとん店でご提案している【ふとん】の一部をご紹介いたします。

●「環境にやさしく」かつ「快適さを追求」した【ふとん】とは?

誤解を恐れずいいますが、

「環境にやさしく」というのは、どういう素材を使っているのか、ということで、

「快適さを追求」というのは、どこまで機能性を追求しているか、ということだと考えています。

そういう観点から、私たち【ふとん】のプロから見て、お勧めする商品は、

【マニフレックス】

です。(詳しい商品説明はこちらをご覧ください:https://item.rakuten.co.jp/urakami-futon/mf-futons/

マニフレックスは、会社名であり、商品名です。ちなみにイタリアの寝具メーカーです。

詳しい説明は、ホームページを見ていただくとして、環境問題と機能の面から2つお話いたします。

<環境に配慮した素材>

マニフレックスは、「エリオセル@」という芯材を使っています。この素材は独自の技術で、廃棄の際に汚染物を出さない。

また、プラスチックを使っていないため、最終処分で問題になることがない。

このように、最終処分・廃棄することを含めて素材開発をしています。

<快適さの追求>

環境にやさしくても、「寝ごごち」が悪ければ私たちの考え方と反します。

その点、マニフレックスは、「寝ごごち」の面でも優れています。

「寝ごごち」は人によって違いますが、ようは「寝姿勢」にあります。人によって違う寝姿勢に対応できる【ふとん】を機能面で追及したのがマニフレックスです。

環境問題のメリット・デメリット、快適追求のメリット・デメリット双方のメリットをつなぐのが私たちだと考えています。

環境と快適さを追求したいとお考えの方はこちらへどうぞ 
https://item.rakuten.co.jp/urakami-futon/c/0000000183/

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