知る人ぞ知る 敷ふとん[キャップロール] あなたは知っていますか?

 

●長く売れ続けるのには理由がある

ふとんの世界は日々進歩しています。新しい機能を備えた商品が毎年生まれています。もちろん新商品は、とても優れた商品で、私たち「ふとん」のプロもお勧めしています。

そのような商品がある一方、ず~と売れ続けている商品があります。

そのような商品は、一定のファンのお客さんがついています。1回使うとその良さを実感し、次もその商品をご購入いただきます。いわゆる指名買いです。

しかも、ご本人だけでなく、お子さんもその商品を使って成長していますので、お子さんもその商品を利用していきます。

いわゆる「生活に密着した良品」です。

しかし、得てしてこのような商品は、あまり世に知られていないのも事実です。そのような商品を作っているメーカーは、職人気質のところが多い・・・。ようは派手な宣伝を好まないのです。

このように世代を超えて愛され続けている「ふとん」が多数ある中、今回は「キャップロール」という敷ふとんをご紹介してみたいと思います。

 

●そもそも「キャップロール」という敷ふとんをご存知ですか

ふとんを扱っている人で、「キャップロール」という敷ふとんを知らない人はいないと思いますが、一般の人で、この名前を知っている人は少ないかもしれません。

ですが、この「キャップロール」、40年もの間売れ続けている「敷ふとん」なのです。

私たち「ふとん」のプロが思う、「いいふとん」というのは色々な意味があります。

機能的に優れているふとん、値段的にお手頃なふとん、睡眠の悩みに答えてくれるふとん、などなどです。

ですが、結局「いいふとん」というのは、お客様にご満足いただけれる「ふとん」だと思います。

お客様にご満足いただけたかどうかは、その商品を繰り返し買っていただけたかどかでわかります。

「キャップロール」はその典型的な敷ふとんです。

繰り返し買っていただけるだけでなく、世代を引き継いで使っていただけるような商品です。親から子、子から孫へと累々と引き継がれていく商品となっています。

なんといっても、40年売れ続けている商品なのですから。

もちろん、40年までと品質が一緒というわけではありません。それは職人肌のメーカーですので、日々の改善を通じて、良い部分は残しながら、少しずつ進化し続けています。

進化は確かに徐々にですが、敷ふとんは、毎年買い替える商品ではありません。

ご購入後数年して、買い替え時期になったとき、お客様は少しずつ積上がった進化を目のあたりにします。そこで、さらに「キャップロール」のファンになっていただけます。

機能的な特徴をいうことはできます。

3層構造になっているとか、畳・フローリング・ベッドにも使えるなどなどです。

ですが、どんな機能の説明をするよりも、「キャップロール」がいい商品であるということは、実績が証明しています。

「キャップロール」の特徴を考えた時、真っ先に頭に浮かぶのは、「質実剛健」という言葉です。

決して派手ではありませんが、コツコツと努力を積み重ねてきた、まさしく、わかる人にはわかる「敷ふとん」です。

 

●質実剛健な「敷ふとん」

「敷ふとん」に質実剛健という言葉を使うと、なんだか硬そうなイメージがつきそうで怖いのですが、ですがあえてこの言葉を使わせてください。商品を作る、その心意気を感じ取って欲しいのです。

「キャップロール」を作っているのは、浅尾繊維工業株式会社という会社です。

ホームぺージを覗いてみてください。

https://asaoseni.net/category/product/

どうですが、私の言っている意味が少しお分かりいただけたのではないでしょうか。

渋くないですか?

敷ふとんをご検討なら、派手さはないですが、渋い「敷ふとん キャップロール」をお勧めいたします。

https://item.rakuten.co.jp/urakami-futon/siki-081/

 

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