ふとん・インフラ私論

インフラって・・・

 

 

インフラって何?と考えることがあります。

コロナを代表として、大雨や地震など、毎年自然災害が頻発して、そのたびに人が傷つついています。

そのようなことが起こるたびに心が痛むのと同時に、事前に防げなかったのかと思ってしまうのも事実です。

なぜ、河川を事前に整備しておかなかったのか・・・

なぜ、がけを補整しておかなかったのか・・・

なぜ、堤防をもう少し高くしておかなかったのか・・・

そのたびに思います。

インフラって何と・・・

インフラという言葉を調べてみました。

[インフラとは、生活や産業などの経済活動を営む上で不可欠な社会基盤と位置付けられ、公共の福祉のため整備・提供される施設の総称である]

とありました。

この言葉を調べてみて、ふと思いました。

自分はインフラを意識していたかと・・・

何かが起こったとき、インフラのことを気にします。「なぜ、事前に準備していなかったのか」と。

ですが、日常生活の中で、そのインフラの重要性を意識する機会が自分にあったのかと。

普段は普通に車で道路を利用しています。橋を利用しています。蛇口をひねれば水がでてきますし、スイッチを押せば電気がつきます。

日常生活で当たり前と思っていたことが、何かが起こったときにそのありがたみがわかります。

それは、私たちの扱う「ふとん」にも言えることではないかと考えました。

 

ふとんは個人のインフラ

普段は気にしなくても、事が起こったとき意識するのがインフラ。

それは、「ふとん」のもいえるのではないかと思います。

1日は24時間。そのうち8時間は睡眠をとっています。つまり人の生活のうち3分の1は睡眠です。もっといえば、人生の3分の1は寝ているということです。

睡眠は、次の日の活動を支えるとても重要な活動です。

ですが、普段当たり前のこととして睡眠をとらえています。当たり前のように寝ています。

とても重要な活動なのですが、普段あまり気にしていない。

言ってみれば、個人のインフラだと思います。

インフラを利用する人はあまり普段のありがたみを理解していませんが、考えてみればそれを維持・管理する人がいて初めてインフラは機能します。

アスファルトの道路も補修する人がいなければ、いずれガタガタになります。

橋も補修しなければ、いつか壊れいますす。

崖を法面を修理しなければ、いつか崩れます。

誰かがどこかでインフラを支えています。

睡眠も同じではないかと考えました。

快適な睡眠を維持するためには、「ふとん」というインフラが必要になります。

ところが、「ふとん」は普段気にすることはありません。当たり前のこととして存在しているからです。

しかし、私たちは経験しています。

朝おきたとき体が重い・・・

腰が痛い・・・

疲れがとれない・・・などなど

睡眠の事が起こったとき、「ふとん」というインフラを思い出します。

ですが、事が起こってからでは実は遅い。(自戒を含めてですが・・・)

インフラは誰かがどこかで、その維持のために尽力しています。

睡眠も同じです。

個人の重要なインフラの維持のために私たちは存在しているのだと思っています。

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