【しっかり眠るためのコツ】頭寒足熱(ずかんそくねつ)

(更新:2016.1.18)

人生の3分の1は睡眠です!
でおなじみ“浦上ふとん店”
の粟根です♪

今回は、しっかり眠るためのコツをご紹介させて頂きます!

○頭寒足熱(ずかんそくねつ)○
人間の体温は上半身の体温が高く、下半身は低くなっています。

この上半身と下半身の体温の差をできるだけ小さくするというのが
「頭寒足熱」です。

多くの病気は、「頭寒足熱」の逆、「頭熱足寒」の状態が
続くことから生じてきます。
上半身がうっ血して のぼせ感があり、反対に下半身は虚血で
冷たい状態です。

「頭寒足熱」の状態にすることは、病気の予防と改善に大切なことです。
そのためには、血液の循環をよくして、血流によって
体を温めるしかありません。
お風呂や湯たんぽで外部から熱をあたえることも効果的ですが、
最終的には血液の循環をよくすることです。

人間は、手足があたたかくなると、眠くなります。
手足があたたまると血行が良くなり、脳内の松果体から
セロトニンという脳内物質が分泌されます。
セロトニンが睡眠ホルモンの メラトニンの分泌を促す働きがあるため、自然と眠くなってくるのです。

最後に、血流が良くなる食材をご紹介します。
ごま、しょうが、にんにく、にんじん、かぼちゃ、りんご、わかめ
などです。

からだを冷やさないように、「頭寒足熱」を意識して
眠りましょう!

写真1

 

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