【睡眠豆知識】シニア世代の寝つきの状況

(更新:2016.3.27)

今回は、シニア世代の寝つきの状況について
お話させていただきます(*’v’*)

高齢者の方の意見として「夜、寝付けなくて困る」、
「夜中に起きる回数が増えた」という声が多数上がっています。

どんなに健康に気をつけても、加齢とともに休息の質は
下がってしまうものです。

原因は、体内時計の加齢変化や深いノンレム睡眠の減少、
つまり質の高い睡眠の減少です。
そこへ、日常的な運動不足や うたた寝などといった
生活習慣が加わることで、不眠に陥る可能性は高くなります。

厚生労働省「平成23年国民健康・栄養調査結果」より、
「この1ヶ月間、寝床に入っても、寝つきが悪い、
途中で目が覚める、眠れないことはありましたか?」
という質問をしたところ、
50代と60代で比較した際、60代では男性は3.4%、
女性は8.6%も寝つきの悪さを感じている方が増えている
ことが分かりました。

質の高い睡眠は、健康な体を維持するために必要不可欠です!
しっかり睡眠をとって、健康につなげましょう!

写真1

 

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